中古のボンネットを交換した事例です。
修理前
ボンネットの前側のサビ
表面にこれだけサビがきていると中はかなり酷くなっています
後ろタイヤの上部分もサビが出てきています
ボンネットほどではありませんが、ほって置くとどんどん広がります。
サビの修理 2事例目、ダイハツ・ムーブです。
後ろタイヤの上部分(クオーター)は一番サビがでやすい場所なんですが、今回はボンネットが酷い状態。
構造上水が溜まり易い場所なのかもしれませんが、ともかくこのサビを落としていくと穴があいてしまうほどの錆なので、今回は中古のボンネットを交換します。
クオーターは普通にサビを落としての修理です。
サビ修理のポイントはとにかく早く修理することで、小さなものでもほっておくと数ヶ月で目に見えるほど大きくなってしまうので注意が必要です。
中古のボンネットに塗装をかけた状態。サビが酷いと部品交換するしかなくなります。
クオーター部分。サビを落として大まかに成形したところです。
このあとの細かい成形・サフェーサー塗装で、下処理範囲は二周りほど大きくなります。
クオーターの塗装後
完成写真
まずは正面から
ボンネットは交換したので、もちろんサビはなくなっています。
クオーターのサビもキレイに
では今回のサビ 取り修理の参考価格です。
合計金額は65,200円+消費税。
修理日数は約3〜4日です。
※本来はボンネットの交換工賃も掛かるのですが、今回は小額なのでサービス扱いにしました。
※塗装の種類・損傷箇所・板金の程度などによって値段が変わりますので、実際の修理金額とは異なる場合があります。
又、修理の日数も修理の混み具合によって変わります。
あくまでご参考としてお考え下さい。